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開発組織のパフォーマンスをどうやって測定するのか。LeanとDevOpsの科学を読んだ記録(2章)


mofmofのtechブログへ投稿した記事です。

mofmofでは最近、「LeanとDevOpsの科学」という本の輪読会を行っています。 この本の輪読会は定期的に開催し、順次後ろの章についてもログを投稿する予定です。

前回は1章を読みました。記事はこちら「なぜケイパビリティに着目するのか。LeanとDevOpsの科学を読んだ記録(1章)

従来の測定手法の問題点とは

従来は以下のような方法で測定していた。

それぞれ問題があった。

書いたコード量を測定することの問題点

巨大化したソフトウェアを生み、保守と変更のコスト増を招く

ベロシティを測定することの問題点

リソース利用率を測定することの問題点

じゃあ望ましい尺度は?

これらを測定して改善していくことが望ましい。 調査の結果、パフォーマンスの高い組織は、開発スピードを上げると品質も上がっている。 また、この尺度を改善することで、組織全体のパフォーマンス(収益性、市場占有率、生産性)もあがるとのこと。万能感

実際に行った議論

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LeanとDevOpsの科学を読んだ記録(3章)

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